最近、普通では滅多にお目にはかかれないという方とある事がきっかけでお話しさせて頂く
機会を頂き何度かお目にかかるようになった方がおられます。
全てお見通しのこの方は、私に「もっと好き、嫌いをはっきり言いなさい」とアドバイス
下さいました。
確かに・・・・皆さんは私をどのように解釈されているのかわかりませんが、
人とのお付き合いは、「柳のよう」に曖昧にして来たところがありました。
「こんなモノの言い方をしたらどうやろう?」「どう思われるやろう?」とそればかりが
先行して、なかなか自分の本心をあからさまにしないで、ここまで来たようなところが
あります。色んな方がおられます。電話をとるといきなり「おまえなあ・・」から始まる
失礼な人もいるし(あんたの女でもないのに、お前なんて呼ばれたくないんですよ)
メールが来ればマイナス要因ばかりを並べ立てる極めて疲れる内容を
送りつけて来る人もいます(大体、メールって人の時間を束縛しないから好きですが、どんな
内容でも送られて来てしまったら最後、目に留まるというへたするとリスク要因に成りかねない
ものでもあると言う事を理解したいものです)
私は今までどんな失礼な電話でも、どんなぶしつけな対応でも、どんなに疲れるメールでも、
それなりに私なりの方法で対応して来ましたが、先日のこの方とのお話しで、
これらを一掃する事にしました。
なぜなら、気分の悪い対応をする人やメールは「気分悪い」と自分が心で感じてしまうからです。
それが知らないところで、自分の波動を落とし、傷つける事になっているからです。
普段、何を思い、何を芯として生きるのか、もっともっと追求して生きたいと願う伊藤です。
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