本日22日は、商工会議所青年部の例会日。
脳年齢チェックというものがあって、若人に混じって(何を隠そう青年部では最高齢なの)
計算や記憶、言葉の聞き分けチェックなるものをやりました。結果は散々!!(泣)
あ〜あ情けない〜・・・・・
今朝テレビで、腕を組んだときと手を合わせた時に右が上になるか、左が上になるかで
右脳で考えるか左脳で考えるか・・・の話をキムタクがしているのを聞いたところだったので
結構考えながらやりましたが、もう本当に悲惨な結果。
でも、本当は思考をどちらの脳で考えるかという事よりも、「本物を見極める目」を
持っているかどうかが1番大事なところですよね。
本物を見極める目を持てるようになるまでのプロセスで右脳を使ったり左脳を使ったり
する事であって、それが「心を鍛える」事に繋がるんじゃないかと思っています。
人間普段は何気にお付き合いしていますが、何か事が起きた時に「それはないやろお〜」
と思う出来事に出会ったりすると、最初は相手を恨んだりもしますが、時間がたった時に
その出来事をどういう風に消化するかでその後の自分が決まって来ると思います。
自分の為を思うなら「よ〜裏切ってくれはったわあ〜ありがとう」こう思う事でしょうね。
だって人間、完璧だと思っていた人の嫌な面を見せてもらえる事ほど勉強になる事はないのですよ。
その結果で自分の心の動きが分かる。何より自分の事が全てわかりますから。
・・・・・・・・と、最近気付いた伊藤でした!!!!!(笑) |