本日27日は旦那様のご命日でございます。
命日だからというわけではないのですが、京阪さい帯血バンクへの寄付にも行って来ました。
皆さんから頂いたご好意ですので、私達にもお渡しして来る義務が生じますので、
役員で伺って来ました。
できるだけ有効活用して頂きたいという気持ちがありますので、今回は数箇所のさい帯血バンク
への寄付になります。
命日を迎えるというのは、故人を偲ぶという日でもあるのですが、私の場合は「偲ぶ」というより
亡くなった日があまりにも変な天候だったので、そればかりが思い出されます。
嵐のような雪と雨・・・かと思えば主人が息を引き取った時間は、嵐の間から一筋の光が射して来て
そのまま晴れて、しばらくすると又雪で・・・・そんな1日でしたっけ。
思えば家族みんな若かった。父もまだまだ現役で、遺体が帰る前に一足先に私の家を整える為に
イカツイジャガーを猛スピードで飛ばして帰ってくれてましたっけ。
数年前に脳梗塞と脳出血を繰り返した父は、今ではもう車の運転は引退しました。
母はまだまだ元気ですが、やはり10年以上経ったという事は紛れもない事実です。
沖縄にいる主人のお友達は、いまだに命日には沖縄の名産品をお供えに送って下さって、
主人はいつまでも人の心の中に生きているのだと有り難く感じます。
明日で2月も終わります。
新しい気持ちで、春を迎える事を故人も喜んでくれるでしょう
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