日々色んな方とお目にかかってお話しをする機会を得るようになって、
常に同じ温度で接して下さる方と、お目にかかる日によって違う方と・・・
様々な方がおられます。「なんやあの人、この間はものすご愛想良かったのに今日は
いけずしゃはる!」「この間は無口やったのに今日はようしゃべらはるなあ」
そんな事は日常茶飯事。でも最近思う事は、これは相手軸で物事を捉えようとするから
巻き起こる感情。すべてを自分軸に捕らえなおせば自然と腹の虫も収まるのです。
相手がこの間とテンションが違うという事は、自分も違う。
いえ・・・自分が違うから相手が違和感を持つ、そんなところなんですよ。
殆ど毎日顔を合わせる人、これはほぼ家族に近い。こういう人にはどうしても
飾らない自分・・・自分の本当の姿で接してしまう。それが良いのか悪いのかわかりませんが、
少なくともそういう風に接する事が出来る人がいるなら、私は幸せだと思います。
結果、もめたり喧嘩になったりしたとしても、心を許す人がいると言う事は
幸せな事だと思うのです。
心の鎧を外した時、男だとか、女だとか、肩書きだとか、立場だとか・・・・
すべて無くした時にそれでも心を寄り添わせる事が出来る人がいるか、いないか・・・
人として大きな問題です。血の繋がった親子や兄弟なら、どんな事があっても認めて
あげられるけれど、他人となると結構難しいものなのです。
皆さん、一度周囲をぐるっと見渡して風通し良くしてみませんか?
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